江古田まさ動物病院 練馬区江古田

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猫汎白血球減少症(パルボウイルス)

2015.12.25

こんにちは!

江古田まさ動物病院です。

今回は猫汎白血球減少症についてお話しします。

過去二回(猫伝染性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症)についてお話ししましたが今回の猫汎白血球減少症を合わせた3種で3種混合ワクチンとなります。

猫汎白血球減少症は猫パルボウイルスが原因となります。パルボウイルスと言えばわんちゃんで有名ですがねこちゃんにもあります。

症状としては白血球減少、発熱、元気消失、食欲不振、嘔吐、下痢などです。

若齢の猫ほど典型的な症状をみせ、死亡率は90%にも達します。回復した動物はウイルス保有動物となり、数ヶ月の間糞便や尿中にウイルスを排泄します。

治療としては対症療法で点滴をしたり二次感染の予防で抗生物質の投与を行います。

ワクチンの接種が有効な予防法となります。また、感染源となるような猫との接触がないように注意します。

ワクチンのご相談・こういった症状があればいつでもご相談ください。

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